≪大沢ギター・英語・フランス語教室案内≫

これからギターを始められる方、再開される方、技術に限界を感じてしまった方、漠然としたアイディアを具現化できずにいる方、何か新しいものを探している方へ。

≪上達の実感≫

ギターは簡単です。私は様々な楽器を弾きますが"難しい"と思ったことはありません。今まで無数の音楽を書いてきましたが"不可能"を感じたことはありません。 ただ、もし音楽を始めたばかりの頃の私が、すぐに今の私の能力を得ようとするなら、それは不可能です。

 また、今の私が何のイメージも手がかりもなく未知の何かを創造しようというなら、それも不可能です。 というのは、変化(上達の実感)は長い鍛錬の過程においてのみやってくるものだからです私たちをその過程に導くのは好奇心です。つまり、重要なのは"面白い"と感じることです。楽器の学習とは、興味を持ったことにそのつど取り組んでいく、それだけのことです。 難しいことはありません。あなたに好奇心と目的、またそこから生まれる継続力があれば、みるみる上達するでしょう。 

≪技術について≫

・次に技術について。技術的な困難はあなたの情熱を冷ます最大の要因です。しかし、それらのほとんどは、ちょっとした発想の変化で簡単に克服できるものなのです。原因を突き止めてそれに対処する。 逆に、そうしなければ何百回同じことを繰り返したところでたいした成果は得られません。 

≪知識・音楽理論について≫

・続いて知識、音楽理論ですが、その体系を理解するには様々な角度から音楽を眺める必要があります。覚えることがたくさんあるのは確かですが、重要なのは"あなた自身の音楽体験"です。 覚えるだけの音楽理論は無意味です。その知識をあなたが活用するときに必要になるのは、あなた自身の音楽体験以外にありません。 興味を持って知識を習得していく過程で、音楽の体系は見えてきます。 理解は必ず後からやってくるものなのです。 

≪創作・作曲について≫

・創作についても同様です。いきなりとてつもないものを作ることはできませんし、そんな必要もありません。楽しいのはアイディアが生まれてから、計画を練り、少しずつそれを具現化していく過程です。また、それらを通して少しずつ音楽理論という体系が見えてくるでしょう。 

 

・今あなたがどのステップにいてどんな目的やイメージを持っていても、確かな好奇心があれば、私のアドバイスがあなたの探求の手助けになると信じています。

2012年7月25日 パリにて 大沢稔

※レッスンの進め方ですが、初めての方には音楽の基礎、読譜やギターの音の出し方から始め、その後は各々の目的に沿ってレッスンを進めていきます。 そのジャンルの様々なスタイルの曲を弾いて、その都度出てくる新しい情報(音楽理論)を学び、また時には、別のジャンルの曲に挑戦する。レッスンはこのようなサイクルで行われますが、いつでも皆さんのやりたい曲を最重視します。 仮にそれがとても難易度の高いものであっても、それに達するための行程を組み時間をかけて取り組んでいきます。結果的に、その過程から多くの技術、知識を得られるでしょう。

 

 ※オールジャンルのギター、音楽理論、作編曲を学べますが、ジャズのプロ、またはプロ志望の方には対応していません。

 

 英語、フランス語によるレッスンも可能です。

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